PARM(パルム)香ばしきなこ 4月4日より期間限定販売

コンビニ商品

口どけの良いチョコのコーティングとなめらかでコクのあるアイスクリームが同時にとろけ合う、大人のための上質なバーアイス「PARM(パルム)」より、4月4日(月)「PARM(パルム) 香ばしきなこ」が期間限定で発売されます。

PARM(パルム)香ばしきなこの特徴は

(画像提供:森永乳業)

きなこと黒蜜の組み合わせは、もはや ”てっぱん” ですよね。
「きなこ黒蜜 餅」「きなこ黒蜜 牛乳」「きなこ黒蜜 ヨーグルト」などなど。

そう言えばハーゲンダッツさんからも期間限定で「黒みつ&きなこ」が何年か前に出てましたね。

さらに調べていたら「きなこ黒蜜 ダイエット」なんてあったり・・^^;;

そんな “てっぱん” のきなこと黒蜜を使用した森永乳業さんの香ばしいきなこと黒蜜ソースの和のPARM(パルム)

その特徴は、
きなこ風味のアイスに黒蜜ソースをマーブル状に充填し、口どけの良いきなこチョコでコーティングしたバーアイス。
黒蜜ソースは、濃厚ながらも後味がすっきりとした甘さに。

ちなみに、2022 年 8 月頃までの期間限定発売との事です。

PARM(パルム)香ばしきなこの商品概要

  • 商品名    : PARM(パルム)香ばしきなこ(1本入り)
  • 内容量    : 80ml
  • カロリー   : 198kcal
  • 保存方法   : 要冷凍(-18℃以下)
  • 希望小売価格 : 140 円(税別)
  • 主要売場   : 量販店、コンビニエンスストア、一般小売店
  • 発売日・地区 : 4 月 4 日(月)・全国

PARM(パルム)の開発秘話

(画像提供:森永乳業)

大人が満足できるシンプルで上質なアイスクリームを目指して

最新のアイスクリームの設備を使って、誰にも決してまねできないようなオリジナルのアイスクリームバーが作りたい。しかも、味の違いがわかる大人に向けた本格的なものを。そんなアイデアから、PARM(パルム)の開発は始まりました。

“大人”が満足できる、極上のなめらかさ

新商品のコンセプトは、味わいはもちろん、極上のなめらかさです。繊細な舌をもつ日本人は食感や口当たりを重視します。特においしさに敏感な人ほどそのこだわりが強い。そんな違いのわかる“大人”が満足できるものを作りたい、という思いでした。

本格さを求めて・・・口どけはもちろん、なめらかさ、ちょうどいい甘さ、へのこだわり

違いがわかる大人向けのアイスクリームということで、風味高い本格的なバニラアイスクリームを目指しました。チーズを使ってコクを出したり、バニラの風味がしっかり香るように工夫したり。……という風に、言葉にしてしまうとずいぶん簡単に聞こえますが、実はその作業はなかなか大変でした。味や食感、そして口どけはもちろんのこと、柔らかい、固い、甘い、甘くない、などなど、注意点はたくさんあります。研究所で何度も食べ比べては配合を調整しました。

一番大変だったのは、実際に工場でアイスクリームを製造するところでした。数ヶ月間は工場にはりつき、なめらかを追求するために、当社の装置開発研究所等設備担当と共同で、アイスクリームの食感に影響を与える工場の設備などを独自改良しました。

そして、改良を加える度にアイスクリームの配合を微調整し、工場の設備を再検討して製造条件を変更していきました。その度に、何度も何度もテストを繰り返し、たくさんのアイスクリームを試食する。そういったことを数ヶ月間ずっと繰り返し、ベストな製造条件を導き出していったのです。

~森永乳業公式サイトより~

(画像提供:森永乳業)

アイスクリームとチョコを同時に味わえる、そんなアイスクリームを作りたい

完成するまで本当にたくさんのチョコを試食しました。チョコはビター、ミルク、ホワイトそれぞれ50〜60種類ずつは味を見ました。チョコの風味を強くするために、カカオマスやカカオバターを多く入れると口どけが悪く、後味がチョコばかりになってしまうし、けれどもそれが少ないと物足りない。バニラとのバランスや一体感にはこだわりました。

また、PARM(パルム)のチョコで特にこだわったのは、噛みだしのやわらかさとなめらかな口どけです。パリっと割れずに、しっとりとして、生チョコのような噛みだしを実現することに、苦労しました。厳選した植物油脂を配合して、特長のある食感を実現できました。

おいしい原料を使うだけでは、バランスが崩れる

よく、おいしい素材を使えば使うだけおいしいものが出来ると思われがちですが、実はそうとも言えないのです。 特にバニラとチョコの相性が大切なPARM(パルム)の場合には、いくらおいしい原料を使っても、バランスが崩れてしまうとどちらかの味が強くなりすぎてしまいます。アイスクリームは、口の中で味の余韻を楽しむものですから、口にした時にチョコだけを感じても、逆に、後味のチョコが強すぎても完璧ではない。最初から最後までバニラをチョコと一緒にしっかり楽しめるような、“アイスクリームとしておいしい味”を目指しました。

たくさんの期待と不安

見た目に斬新さは無い。けれど、味わいと極上のなめらかさが特長のアイスクリーム。この違いがお客さまに伝わるのか?ただの自己満足な製品ではないだろうか?過去に同じ様な商品が売れなかっただけに、発売当初はとても心配でした。

そんな開発者の想いを乗せたPARM(パルム)は2005年ついに完成し、発売を迎えます。

~森永乳業公式サイトより~

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